宅配買取『ブックサプライ』体験まとめ

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捨て活

こんにちは! もとこです。

最近読んでいない本・聴いていないCDを『ブックサプライ』で処分してみようと思い立ちました。

「宅配買取」初の試みをまとめました。

宅配買取、簡単で楽チンでした

捨てるのも、古本屋さんに持っていくのも、それなりに手間がかかりますよね。

紐で縛ったり、箱や袋に詰めてお店に持って行ったり…

なので、集荷に来てくれる「宅配買取」なるものを知った時には「これは便利なのでは!」と思い、チャレンジしてみました。

とても簡単に集荷の申し込みができて、すぐに引き取りにきてもらえて、不要なものは家から無くなり、お金に変わる。

労力といえばHPの登録と、本を段ボールに詰めただけ。

さっさとモノを片付けるのには、魅力のあるシステムだと思います。

HPから申し込み 確認メールが来るので安心

まずは『ブックサプライ』のHPより自分の情報を入力していきます。

そして、引き取りの日時の欄から自分に都合のいいものを選びます。

申し込み後は「承りました」の返信メールが来るので安心できました。

HPにはおおよその流れがマンガ形式で案内されていてわかりやすいです。

たまたま手頃な段ボールが家にあったので、それに本を梱包。

身分証明書になるものをコピーして、封筒に入れてから段ボールに入れます。

(身分証明書になるものは、「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」「住民票の写し(コピー不可)」「住民基本台帳カード」「在留カード」「特別永住者証明書」「福祉手帳」「年金手帳(基礎年金番号は黒く塗りつぶしてわからなくしておく)」の9種類です。)

免許証のコピーを梱包して、後は指定の日時を待つだけです。

自分で処分するより手間要らず

希望の時間帯に引き取りに来てくれました。

送り状も用意してくれているので、段ボールをお渡しするだけ。

今までは不要な本は捨てるか、古本屋さんに持っていっていましたが、手間でした。

箱に詰めて渡すだけ、というのは簡単でいいなあ〜という印象です。

そして、お渡ししてしまうと「返品されて戻ってきたりしないのかな」とか「ちゃんと連絡あるのかな」と不安になったりもしましたが、次の日には「荷物が到着しました」というメールが届き、「うちの本たちは無事に到着したんだな」ということが確認できました。

また本を売るときは利用しよう、と思うくらい簡単でお手軽。

家から出ることなく、不要なものを家から出せる、というのはなんて便利なんだろう、と痛感しました。

査定に時間がかかることもある

『2営業日で振り込み』とHPにありましたが、「お荷物到着メール」に「買取サービス好評のため査定完了までもうすこしお待ちください」と書いてありました。

荷物がたくさん届いているのでしょうか。

「すぐにお金を振り込んで欲しいのに!」という方にとっては戸惑いますね。

査定が済めば、お知らせが来るようなので、それを待つしかないですね。

HPのお知らせに、査定の進捗状況が更新されるようなのでそちらもチェックです。

不要品をすぐに家から出せるのがよかった

古本屋さんに自分で持っていくのも、メルカリに出すのも、即実行すれば不要なものはすぐに家から無くなりますが、「来週に行こう」とか「時間がある時に…」とワンクッション置くと不要品が家に残ってしまいます。

宅配買取なら「本を断捨離して箱に詰める」「引き取り日時を予約する」「引き取りに来てもらう」

するとあっという間に処分ができます。

思い立ったら即片付く、というのが何より嬉しいですね。

まとめ

HPから希望の日時を入力して、不要な本などを集荷してくれる宅配買取サービス。

簡単、手間要らずで不要品を手放すことができました。

査定額がわかるまで、少し時間がかかってしまうことがあるようですが…

家からサッサと不要品を無くしたい方にはオススメです。

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