乱れていたクローゼットを片付けてみました!Part 2

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お片付け

こんにちは! もとこです。

今日は娘の部屋のクローゼットが、乱れに乱れていたのでざっと片付けてみました。

1枚置くと次々と置いてしまう…直置きはNG

秋・冬物のセーターなど、本来別の引き出しにしまっていたようですが、そこが別の趣味のものに占領されて、服の行き場が無くなってしまったようです。

最初は「もういらない」と思った服を1〜2枚置いていただけ、との娘の話ですが、いつの間にかこのような状態に。

不要なものと必要なもの、秋・冬物だけじゃなく春・夏物まで混ざり合って、まさにカオス。

せっかく片付けても再びカオス状態になることの多い我が家。収納方法が自己流でイマイチなのかも…と不安になります。

ですが、モノを減らせば「片付けてもまた散らかる」ということは避けられる気がします。

不要なモノを減らしていくしかスッキリへの道はない、ということですね。

使いやすいクローゼットにするには

▪️モノの数を減らすのが一番。

衣類の山を、いるモノといらないモノに分けてもらいました。

結果、3分の1くらいがいらないモノと判明。古着を捨てる日に処分決定です。

▪️棚や引き出しを置いて「出しやすい、しまいやすい」環境に。

以前にクローゼットを片付けた時にも感じた「棚・引き出しの必要性」。

何か置かないと、元の木阿弥になってしまう!ということで、行き場所がなく余っていた棚を設置することに。

ここにセーター類を置くようにして、重なり合ってもせいぜい2〜3枚くらいにすると、出しやすいし、しまいやすいです。

今回、ボリュームのあるセーターは吊るすよりも畳んで置きたい、という娘の要望で棚に置くことにしました。

▪️自分の持っている服が全て見渡せるのが理想。

自分のワードローブが把握できれば、同じようなものを買うこともないし、探し物をする無駄な時間も減りますよね。

肌着やインナー以外は、クローゼットに仕舞うように娘にも言い聞かせておきました。

余談ですが、次女は割と「片付けられない」系女子のようです。

しょっちゅう「あれ、どこ?」とか「あれ、知らん?」とか言って探し物をしてます。

で、後で「あったわ」とか言ってます。

無駄でイライラする時間ですよね。その時間を「お片付け」によって無くしてほしい…

部屋も散らかりやすく、手もつけられない状況になったら、ようやくお片付けしてます。

「部屋の乱れは心の乱れ」とか言いながら。

よく着る服は「吊るす」が一番

まずはいらない服を捨てて、ギチギチのクローゼットを辞めるのが先決ですが、ある程度の枚数になったらハンガーに吊るすのが一番楽な収納方法ではないでしょうか。

畳む手間も不要ですし。

肩のあたりにハンガー跡が残らず、決してずり落ちてこない『マワハンガー』がオススメです。

ドイツのマワ社の製品で、独特の形と、滑らない素材が特徴です。

まとめ

クローゼットには引き出しや棚といった収納家具がないと、どんどん散らかるということを娘のクローゼットのお片付けで再認識しました。

まずはモノを減らして、手持ちのものが全て見通せる状態が理想ですね。

そうすれば、服の出し入れもしやすくなります。

そして、ずり落ちてこないハンガーを使って、「吊るす」収納が手軽でおすすめです。

一度試してみてくださいね。

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