『ちょい置き』ダメ!絶対!いつの間にか溜まってしまう紙ゴミの対処法

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お片付け

こんにちは! もとこです。

今日は、いつから置かれているか定かでない紙ゴミを片付けようと思います。

気が付けばいつの間にか溜まっている紙ゴミ。

一枚置いてしまうとどんどん増えてしまっていた、という経験はありませんか?

そんな紙ゴミを溜めないようにする方法を考えてみました。

とりあえず『ちょい置き』してしまう紙ゴミ

郵便受けに入っているダイレクトメールや公共料金の使用料お知らせの紙。

保険会社や銀行からのお知らせ。お店からのセール優待券などなど…

いろいろなものが家の中に入ってきます。

ざっと目を通して、『必要・不要』の判断をつけて、必要なものは決めた場所へ、不要なものはゴミ箱へ。

この、なんてことのない作業が何故かできない時ってありませんか?

「直ぐに夕飯作りに取り掛かりたい」とか、「疲れていて『要・不要』の判断ができない」とか、

目を通す前に、無意識かつ適当にどこかに置いてしまう、とか…

そういうことの積み重ねが、紙ゴミをも積み重ねてしまうのですね。

なにがなんでも『ちょい置き』しないために

1️⃣大事なものではない可能性が高い→即処分への癖付け

『送られてくる書類って大切なもの』という認識が強くて「捨ててしまったら大変なことになるのでは」というイメージがあります。なので、読んで即ゴミ箱、ということが難しいのです。(私だけかもしれませんが…)

紙ゴミを溜めてしまいがちな方は、そういう心理が働いているのかもしれません。

ですが、時代はペーパーレス。生命保険を解約する時に保険証書も不要だった、と聞いたことがあります。

たまに『重要書類在中』という封書もあるので、注意も必要ですが。

そんな重要書類ではないものは、一旦置いてしまわずにすぐに処分するよう心がけたいものです。

2️⃣ちょい置きしがちな場所を作らない

我が家では、FAX兼プリンターの横がまさにちょい置きエリア。

隣にペン立てもあり、そこに入っているハサミを使い封書を開けて、読んでからのちょい置き、という流れです。

よく考えると、ペン立てにあるボールペン・ホッチキスなどは最近使ってないような気が…

ハサミとカッターぐらいしか使用していないので、ペン立てを撤去して何か美しいものを置いてみたいと思います。

花瓶にお花を活ける、とか素敵ですが万が一倒れると周りの電子機器に影響がありそうなので、小さめの観葉植物とかが良さそうです。

そうして、物理的にちょい置きスペースを無くしていくのも一つの方法ですね。

3️⃣自身の先送り精神を見直す

結局は「後で処分しよう」と思ったままに月日が経ってしまった成れの果てである、ということを反省したいと思います。

企業からの封書一つさえすぐに対応せずに放っておく「先送り精神」を直していかなければ。

忙しい毎日とはいえ、届いたその日に処理するとなれば5分もかからないはず。

紙ゴミは積み重なっても量としては大したことはないかもしれませんが、これが嵩張るものなら部屋の一角を占領してしまいますし、食料品なら腐って異臭を放ってしまいます。

部屋の散らかり全てはこの「先送り精神」が生み出すものと言えますね。

まとめ

紙ゴミの脱『ちょい置き』の対処法として、

・即処分する癖付けをしていく

・『ちょい置き』しがちな場所を無くしていく

・「後でやろう」という「先送り精神」をやめる

紙一枚でも自分にとって不要なものは我が家に置かない、という気持ちを持っていたいですね。

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