今日の捨て活【お菓子作りの道具編】

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捨て活

こんにちは! もとこです。

今日は長年使っていなかった、昔の趣味の『お菓子作りの道具』を処分してみました。

「昔はよく使っていたけど今は全く触ってないなあ」というモノ、いろいろありますよね。

長年使っていないモノは、今の私には不要品

昔、子供たちが小さい頃は家でお菓子を作ったりしていました。

「子供たちには手作りおやつを!」というよりは、ただ自分が作ってみたいだけだったのですが。

お菓子作り初心者の母が作ったお菓子でも、子供たちは喜んで食べてくれていました。

ですがマイブームも去り、忙しさにかまけてお菓子作りという優雅な時間を持つこともなく…

台所の棚の上で場所を取っている道具を処分することにしました。

未使用のモノも、やはり不要品

数年前に一度くらいは片付けていたのか、思ったほどの量はありませんでした。

ですが、選りすぐられた「捨てるにはもったいない」モノが残っていました。

パウンドケーキの型やシフォンケーキの型。クッキーの型抜きはムーミンの形で可愛い!

確か、シフォンケーキの型は未使用です。もったいない…なんで買ったのに使ってないんだ!!

自分に怒りが湧きますが、思い返せば電動泡立て器が壊れて、買い換えようと思ったまま今に至っているような気が。

いざ泡立て器を買う時に「もうそんなにお菓子とか作らないかも…」という心境になったんだと思います。

またお得意の「置いとこうかな」が出てきましたが、今回は潔く捨てることに。

もう何年も使ってないモノは、今後も使わないモノでしょう。

モノを減らしていくことを目標に

今まで生きてきた人生の中で、「こんなことに熱中してたんだな」ということを思い出させてくれるモノたち。

「今は縁がなくなってしまったけど、楽しませてもらった時期もあったな〜ありがとう」という感謝を込めて処分です。

また何か新しく夢中になることが出てくるかもしれないですね。

モノを捨てて空いた場所に、無理やり何かを詰め込むのは避けたいところです。

ぎゅうぎゅう詰めの収納はやめて、ゆったり7割くらいの余白のある収納を心がけて、全体的にモノを減らしていきたいです。

「あの箱、何が入っているんだっけ?」ということのないように、家の中にあるもの全て認識できている、というのが理想です。

まとめ

いろんなところから出てくる「長年使っていなかったもの」

ひょっとしたら、もう持っていることさえ忘れていたものもあるかもしれません。

使わなくなったもの、忘れていたもの、はもう今の自分には必要ないモノの可能性が大です。

使わないのに所有する、ということは限られた空間の無駄使いですね。

まだ美しく使用可能なモノなら「人にあげる」「リサイクルに出す」など、するといいかもしれません。

今まで役立ってくれた感謝を込めつつ、我が家からは旅立ってもらうことにします。

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